今回の修正事例は、チョコのシミを弄ってみたら輪じみになってしまったというご相談です。

衣類にシミが付いてしまったとき、どうするでしょうか?

近くにあるもので拭く、といった答えがとても多いかと思いますが、実は衣類にあまり良く無い事が多いです。

・シミを広げてしまう。

・繊維を痛めてしまう。

書き始めるとどんどん出てきてしまいますが、特にこの2点はこの仕事をしていると感じます。

さて、今回は広がっているパターン。シミが取れず、水分で輪じみが出来てしまったのですね。これも非常に多いです。

アフターです。シミと一緒に輪じみも取り除かせていただきました。

さて、シミが付いてしまったときはどうしたらいいでしょうか?

・ハンカチなどでシミの部分を抑える。

これをお勧めします。ハンカチなどにシミを移すイメージですね。

擦ると、摩擦により繊維が痛んでスレなどが起きてしまいます。また、濡れたタオルなどだと水分が多すぎて話じみになったりします。

そして、残ってしまったシミは、お気軽にご相談ください。しっかりと処理させていただきますよ。

 

 

新町本店ではシミ抜き担当のスタッフがおりますので、その場でおおよそのお見積もりなども可能です。その場でシミ抜き方法などの打ち合わせがご希望でしたら新町本店へご来店ください。また、仕上げ担当のスタッフもおりますのでその場でおおよその仕上がり時間も確認できます。お急ぎの場合は新町本店へご来店ください。

載させていただいた画像は、同じ症例でお困りの方の参考の為、掲載させていただきました。
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