今回の修理事例は、スラックスに開いてしまった穴の接着修理です。

普段使っている衣類に穴が開いてしまったらどうしますか?

どうやって直せばいいかわからないし、かといって穴が開いているまま履くには抵抗がある。そういった方が多いと思います。

様々な修理方法がございますが、当店では2種類の修理方法をお勧めしています。

・かけはぎ(かけつぎ)による修理

・接着修理

この2種類です。

かけはぎは、生地の穴が開いてしまった部分に同じ生地を当てて、そこから一本づつ織り込んで直すという最高の技術を必要とした修理方法です。とても綺麗に治りますが、それだけの技術と時間を必要としますので、価格も高価になります。大切な1着などを直すときにお勧めします。

接着修理は、生地の穴が開いてしまった部分に同じ生地を当てて、そこから特殊な接着フィルムで貼り付ける方法です。かけはぎよりは修理後が残りますが、価格は抑えることができます。普段使いの衣類などにお勧めします。

今回は穴も小さく、価格も抑えることが出来ますので、接着修理を選んでいただきました。

アフターです。穴が小さかったので、修理後もほとんどわかりませんね。これでしたら気持ちよくお使いいただけると思います。

衣類は使っていれば、汚れやシミだけでなく、穴などのトラブルも起きてきます。

汚れを落とすだけでなく、修理も受け付けておりますのでお気軽にご相談くださいね。

 

また、穴だけでなくほつれの修理なども受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

ニットの脇のほつれ修理

新町本店では衣類の修理担当のスタッフがおりますので、その場でおおよそのお見積もりなども可能です。その場で処理方法などの打ち合わせがご希望でしたら新町本店へご来店ください。

載させていただいた画像は、同じ症例でお困りの方の参考の為、掲載させていただきました。
不都合な点がございましたら、お手数ではございますが下記までご連絡くださいませ。

(有)クリーニング黒岩
長野県須坂市新町529
℡ 026-245-1238
c-kuroiwa@nethome.ne.jp

JAすこうアグリス店 248-8900
デリシア井上店 248-4243

 

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